「リトミック講師資格はスマホだけで取れる?」教室に通う時間がなく諦めかけていた私が、完全在宅の通信講座について実際に調べてみました。
この記事のポイント
- あそびうたリトミック認定講師資格の基本情報
- スマホ1台・完全在宅で学べる受講スタイル
- テキスト・動画教材で学べる内容
- 受講前に知っておきたい注意点
- 向いている人と総合的な感想
それでは早速見ていきましょう。
「リトミック講師資格はスマホだけで取れる?」と気になって調べてみた

リトミックの講師資格に興味があるんだけど、教室に通う時間がなくて諦めかけてて…

実はスマホ1台・完全在宅で取れる講座があるんです。私も気になって調べてみたので、詳しく紹介しますね。
まずは、私がこの資格を調べることになったきっかけからお話しします。
子どもの音楽教室選びで出会った「リトミック」という言葉
資格やスキルの勉強が好きな私ですが、子どもの習い事を調べている中で「リトミック」という言葉に何度も出会いました。音楽に合わせて体を動かしながら表現力やリズム感を育てる教育法だと知り、自分でも教えられるようになったら楽しそうだと興味を持ったのがきっかけです。調べてみると、リトミックの講師資格にもいくつか種類があると分かりました。
「教室に通う時間がない」という壁
興味を持ったものの、子育てや家事をしながら決まった曜日に教室へ通うのは正直ハードルが高いというのが本音でした。多くのリトミック講座は通学が前提になっているものも多く、諦めかけていたところに見つけたのが「資格のオトキャン」という完全在宅で学べる通信講座でした。
スマホ1台で完結すると知って調べる気になった
公式情報を見ると、スマホ1台で完全在宅受講できると書かれており、これなら子育ての合間にも進められそうだと感じました。今回は、(一社)国際あそびうた音楽協会が認定するあそびうたリトミック認定講師資格について、基本情報から受講スタイル、注意点まで正直にまとめていきます。
あそびうたリトミック認定講師とはどんな資格?基本情報を整理

そもそもどんな団体が認定している資格なの?誰でも取れるものなのかな?

運営団体やターゲット層など、基本情報から順番に確認していきますね。
まずはサービスの基本情報を、公式情報をもとに整理していきます。
(一社)国際あそびうた音楽協会が認定する講座
あそびうたリトミック認定講師資格は、一般社団法人国際あそびうた音楽協会が認定する通信講座です。保育園や親子スクール、イベントなどであそびうたリトミックを指導したり、自宅で音楽教室を開いてリトミックの先生として活躍できる資格を取得できるコースだと紹介されていました。当講座で使われているあそびうたの著作権はすべて協会に帰属しているとのことで、安心して指導に使える点も特徴のようです。
対象となるのはどんな人?ターゲット層を確認
公式サイトによると、20代〜60代前半までの女性、特に子育て世代の受講が多いとのことでした。職業としてはピアノ講師、音楽家、保育士、歌手、ミュージカル女優、教師、児童発達支援員などが挙げられており、すでに音楽や子どもに関わる仕事をしている人が、指導の幅を広げるために取得するケースも多そうだと感じました。18歳以上という年齢条件がある点も確認しておきたいポイントです。
1級・2級のステップアップ構成
調べてみると、まず2級講座から始まり、2級取得者を対象とした1級講座も用意されていることが分かりました。1級では、リズムを通して子どもたちが音楽の楽しさを自由に表現できるようになる指導法や、リズムのかけあい遊びの方法まで習得できるとのことです。段階を踏んでスキルアップできる構成になっている点は、初心者でも挑戦しやすい設計だと感じました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 認定団体 | 一般社団法人国際あそびうた音楽協会 |
| 対象 | 20代〜60代前半の女性(子育て世代が多い、18歳以上) |
| 主な受講者の職業 | ピアノ講師・音楽家・保育士・歌手・教師・児童発達支援員など |
| 講座構成 | 2級講座からスタート、2級取得後に1級講座を受講可能 |
| 著作権 | 講座で使うあそびうたの著作権は協会に帰属 |
スマホ1台・完全在宅で学べる?受講スタイルをチェック

本当にスマホだけで最後まで進められるのか、正直まだ半信半疑…

受講スタイルの具体的な仕組みを見ていきましょう。
忙しい人でも続けやすい仕組みになっているか、受講スタイルを確認していきます。
1日15分から、最長6ヶ月で資格取得を目指せる
調べてみると、1日15分程度の学習から始められ、最長6ヶ月で資格取得を目指せる設計になっているとのことでした。試験もスマホから在宅で受けられるため、会場に足を運ぶ必要がありません。子育て中で細切れの時間しか取れない私にとって、1日15分から始められるという点は大きな安心材料でした。
講師とのやり取りはLINEで完結
分からないことがあれば、講師とLINEでやり取りできる仕組みになっているようです。通信講座にありがちな「質問しづらい」という不安が、普段使い慣れているLINEでのやり取りによって和らぐと感じました。オンライン完結の講座でもサポート体制がしっかりしている点は、初めて通信講座に挑戦する人にとって安心できるポイントだと思います。
2022年11月開講の比較的新しい通信講座
「資格のオトキャン」は2022年11月にオープンした、国際あそびうた音楽協会の通信講座専用サイトだと分かりました。従来の通学型講座に比べて新しい学び方を提案しているサービスのようです。オンライン完結型の学習スタイルが浸透してきた流れに合わせて生まれた講座だと考えると、時代に合った受講しやすさを追求している印象を受けました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 学習ペース | 1日15分から、最長6ヶ月で資格取得を目指せる |
| 受講形式 | スマホ1台・完全在宅 |
| 試験 | スマホから在宅受験可能 |
| 質問サポート | 講師とLINEでやり取り |
| 開講時期 | 2022年11月〜 |
テキスト・動画教材で学べる内容を確認

ピアノがそこまで得意じゃないんだけど、それでも指導できるようになるのかな?

教材の中身を詳しく見てみると、その不安に応えるヒントがありましたよ。
ここでは、講座で使われる教材の内容を確認していきます。
全198ページのテキストと動画教材
公式情報によると、テキストは学習ガイドがついて全198ページ、全曲のピアノ用楽譜に加えて、歌入り・歌なし2種類の動画がセットになっているとのことでした。文章だけでなく動画で実際の動きや歌い方を確認できるため、初めて指導する立場になる人でもイメージしやすい教材構成だと感じました。
講座終了後すぐに使えるテキスト設計
前述したように、テキストは講座終了後、レッスンやイベントでそのまま使える内容になっているとのことです。学んだ内容をすぐに実践に移せる設計は、資格を取っただけで終わらせたくない人にとって心強いポイントだと思います。子育て中の私自身も、いずれ自分の子どもや周りの親子に向けてあそびうたを取り入れてみたいと感じました。
ピアノが得意でなくても取り組める工夫
楽譜が全曲ついているとはいえ、ピアノに自信がない人もいるはずです。歌入り・歌なしの動画がそれぞれ用意されている点を見ると、ピアノ演奏だけでなく歌やリズムを中心にした指導方法も選べるように配慮されているのではないかと感じました。自分のできる範囲から少しずつ取り入れていけそうな柔軟さがある点は、初心者にとって安心材料になりそうです。
受講前に知っておきたい注意点・デメリット

良さそうな面は分かったけど、正直気をつけたい点もちゃんと知っておきたい

調べていて感じた注意点も、正直にお伝えしますね。
良い面だけでなく、申し込み前に理解しておきたい注意点を整理しておきます。
在宅完結だからこそ自分で学習ペースを管理する必要がある
1日15分から始められる手軽さがある一方、決まった時間に教室へ通う仕組みがないため、自分でスケジュールを管理する必要があります。最長6ヶ月という目安はありますが、後回しにしてしまうと学習が進まないまま時間だけが過ぎてしまう可能性もあります。申し込み前に、自分の生活の中でどのくらい学習時間を確保できそうか、大まかにイメージしておくと安心です。
18歳未満は対象外
注意事項として、18歳以上という年齢条件が明記されていました。将来リトミックの先生を目指す学生などが検討する場合は、年齢条件を事前に確認しておく必要があります。また、著作権が協会に帰属している教材のため、指導内容の使い方についても案内されている範囲を守って活用することが大切です。
資格取得後の集客は自分で行う必要がある
資格を取得したからといって、自動的に生徒が集まるわけではありません。自宅で教室を開いたり、保育園やイベントで指導したりするには、資格取得後に自分で集客や営業活動を行う必要があります。あくまで「指導するための知識と技術を身につける講座」であるという前提を理解した上で、資格取得後の活動イメージまで考えておくとよさそうです。
どんな人に向いている?評判から見えてきたこと

結局のところ、どんな人がこの資格に向いているのか知りたい

公式情報を踏まえて、私なりに感じたことをまとめますね。
ここまでの内容を踏まえて、向いている人と総合的な感想を整理していきます。
子育て世代の受講者が多い理由
公式サイトで紹介されている通り、20代〜60代前半の女性、特に子育て世代の受講が多いという点は、私自身の実感としても納得できました。子どもと関わる時間の中で得た経験を、そのまま資格として形にできる点や、スキマ時間で学べる手軽さが、子育て中の人にとって選びやすい理由になっているのだと思います。
すでに音楽や保育の仕事をしている人にも向いている
ピアノ講師や保育士、児童発達支援員など、すでに子どもと関わる仕事をしている人にとっては、指導の幅を広げる資格としても活用できそうです。前述したように、著作権がクリアになった教材をそのまま使えるという安心感も、仕事に活かしたい人にとって魅力の一つだと感じました。
総合的に見て感じたこと
今回調べてみて感じたのは、1日15分・スマホ1台・完全在宅という手軽さが、忙しい子育て世代にとって続けやすい設計になっているということです。通学が難しくて諦めていた人でも、この講座なら挑戦しやすいのではないかと感じました。資格取得後の活用方法まで考えた上で、前向きに検討する価値がある講座だと思います。
まとめ
ここまで、あそびうたリトミック認定講師資格について、基本情報から受講スタイル、注意点まで詳しく紹介してきました。
- 一般社団法人国際あそびうた音楽協会が認定する通信講座
- 対象は20代〜60代前半の女性、子育て世代の受講が多い
- 2級講座からスタートし、2級取得後に1級講座も受講可能
- 1日15分から、最長6ヶ月で資格取得を目指せる
- スマホ1台・完全在宅で受講から試験まで完結
- 講師とのやり取りはLINEでサポート
- 全198ページのテキスト+歌入り歌なし動画教材付き
- 在宅完結だからこそ自分で学習ペースを管理する必要がある
- 18歳以上が対象、著作権は協会に帰属
- 資格取得後の集客・活動は自分で行う必要がある
子育てや仕事で忙しくても、リトミックの指導資格に挑戦してみたいなら、まずは公式サイトで詳しい内容を確認してみるのも一つの方法です。



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