「このままの働き方でいいのか」——育休中にそんな不安を抱いた私が調べてたどり着いたのが、国家資格キャリアコンサルタントとリカレントの養成講座でした。料金や合格実績、実際に修了した知人の体験談まで、正直にまとめます。同じように「学び直し」を考えている人の背中を押せる記事になればと思います。
この記事のポイント
- リカレントの料金と給付金制度
- 合格実績3年連続No.1の理由
- 通学とオンラインの選び方
- 実際に修了した知人の体験談
- 口コミ・評判まとめ
それでは早速見ていきましょう。
「手に職」を考えたときに見つけたリカレントのキャリアコンサルタント養成講座

キャリアコンサルタントって聞いたことはあるけど、正直どんな資格かよくわからない…

私も最初はそうでした。人の転職やキャリアの相談に乗る国家資格なんですが、育児中の私にはとても興味深いものでした。
育休中、このまま今の働き方を続けていいのか漠然と不安になったことがきっかけで、キャリアコンサルタントという国家資格を知りました。中でも合格実績を前面に出しているリカレントについて、実際に調べてわかったことをまとめます。
きっかけは「このままでいいのか」という漠然とした不安
育休中、職場復帰後の働き方について考える時間が増えたとき、「今のスキルだけでこの先も大丈夫だろうか」という不安が頭をよぎりました。何か人の役に立つ形で手に職をつけたいと思ったときに出会ったのが、人のキャリアや転職の相談に乗る国家資格「キャリアコンサルタント」でした。同じように育児をきっかけにキャリアを見つめ直している人は、意外と多いのではないかと思います。
複数のスクールを比較する中でリカレントが目に留まった理由
キャリアコンサルタントの養成講座は複数のスクールが開講していますが、その中でリカレントは「スクール別合格者数3年連続No.1」という実績を前面に出していて、まず気になりました。厚生労働大臣認定講習であることも、これから国家資格を目指すうえで安心材料になりました。他のスクールと比較しても、実績を数字で示している点は信頼できるポイントだと感じました。
資料請求と無料相談で最初に確認したこと
いきなり申し込むのは不安だったので、まずは資料請求と無料の説明会参加から始めました。費用感やカリキュラムの全体像はもちろん、育児をしながらでも通えそうかという生活面の相談にも丁寧に答えてもらえたのが、最初の一歩を後押ししてくれました。育児中でも安心して相談できる窓口があるというだけで、気持ちのハードルがぐっと下がったのを覚えています。
リカレントの料金・受講形式を実際に問い合わせてわかったこと

結局いくらくらいかかるの?高そうなイメージがあるんだけど…

正直、安くはないです。ただ、給付金制度を使うとかなり負担が軽くなる仕組みがあるので、その点も含めてお話ししますね。知らずに検討をあきらめてしまう人も多いと聞いたので、この制度はぜひ知っておいてほしいポイントです。
講座を選ぶうえで一番気になるのはやはり費用です。実際に問い合わせて確認できた料金と受講形式をまとめます。
教材費28,600円と分割払い月15,500円〜という仕組み
リカレントのキャリアコンサルタント養成講座は、教材費として28,600円が必要になり、受講料は分割払いを選ぶ場合は月15,500円からというプランが用意されています。まとまった金額を一度に用意するのが難しくても、無理のない分割で始められる仕組みがあるのはありがたいポイントでした。家計の負担を考えながら学び直しを検討する身としては、選択肢があることそのものが心強く感じました。
| 項目 | 内容 |
| 資格区分 | 国家資格キャリアコンサルタント(受験資格を取得) |
| 認定 | 厚生労働大臣認定講習 |
| 受講形式 | 通学(東京・横浜・大宮・札幌・仙台・名古屋・大阪・福岡)/オンライン |
| 給付金 | 教育訓練給付制度(専門実践)対象、学費最大80%支給 |
| 実績 | スクール別合格者数3年連続No.1 |
学費の最大80%が支給される教育訓練給付制度
リカレントの講座は「専門実践教育訓練給付制度」の指定講座になっていて、条件を満たすとハローワークから学費の最大80%(約39万円)が支給される仕組みがあります。この制度を知らずに他のスクールで悩んでいたときは、ここまで負担が軽くなる選択肢があることに正直驚きました。条件の詳細はハローワークで確認が必要ですが、知っているかどうかで選択肢の幅が大きく変わると感じました。
| 支払い方法 | 目安 |
| 一括払い | 受講料+教材費28,600円 |
| 分割払い(36回) | 月15,500円〜 |
| 給付金適用後 | 実質負担額が大きく軽減されるケースあり |
通学とオンライン、料金面での違いはあるか確認してみた
問い合わせた範囲では、通学とオンラインで料金体系に大きな差はなく、自分のライフスタイルに合わせて選べる印象でした。校舎は東京・横浜・大宮・札幌・仙台・名古屋・大阪・福岡と全国に展開されているので、通学を選ぶ場合もアクセスの選択肢が多いのは安心材料になりました。転居の可能性がある人にとっても、全国展開している安心感は大きいと思います。
合格率3年連続No.1の実力は?講座の中身を深掘り

合格実績No.1ってよく聞くけど、実際どんなことをやってるから合格率が高いの?

講師陣と、実践的なロールプレイングの量に理由がありそうでした。詳しく見ていきますね。
リカレントが強調する「合格実績3年連続No.1」の中身が気になったので、カリキュラムの特徴を詳しく調べてみました。
講師は全員が現役のキャリアコンサルタント
リカレントの講師は全員が現役のキャリアコンサルタントとして活動している方々だそうです。教科書的な知識だけでなく、実際の相談現場でのリアルなやり取りを踏まえて指導してもらえる点が、合格実績の高さにつながっているのではないかと感じました。
少人数制で実践ロールプレイングを豊富に取り入れている
調べていく中で印象的だったのが、少人数制のクラスで実践的なロールプレイングを繰り返す学習スタイルです。国家試験には実技(面接)試験もあるため、座学だけでなく実際に相談者役・カウンセラー役を交代で経験できる環境は、合格に直結しやすいと感じました。知識を覚えるだけでなく、実際に使える形に落とし込む練習量が合格率の高さを支えているのだと納得しました。座学中心の講座と比較すると、この実践量の違いが合格率の差につながっているのかもしれません。
合格保証制度やクラス振替制度などのサポート体制
万が一不合格だった場合のサポート制度や、都合が悪くなったときのクラス振替受講制度が用意されている点も、忙しい社会人や育児中の人にとって心強いポイントです。子どもの急な体調不良などで予定が崩れがちな育児中の身としては、この柔軟さは特にありがたく感じました。一度きりのチャンスにプレッシャーを感じすぎずに学べる環境が整っていると感じました。万が一のときのフォローがあるとわかるだけで、挑戦するハードルがぐっと下がります。完璧を求めすぎず、まずは一歩踏み出してみようと思える環境だと感じました。
通学かオンラインか、迷ったときに私が意識したポイント

通学とオンライン、結局どっちがいいのかな…子どもがいると通学は厳しい気もするけど。

私もまさにそこで悩みました。それぞれのメリットを整理してみたので参考にしてくださいね。
リカレントは通学・オンラインどちらも選べますが、育児中の身としてはこの選択にかなり悩みました。実際に検討した視点をまとめます。
通学のメリットは対面でのロールプレイングのしやすさ
通学の場合、同じ目標を持つ受講生と直接顔を合わせてロールプレイングできるのが大きなメリットです。表情や間の取り方など、対面だからこそ伝わる細かいニュアンスを練習できる点は、実技試験対策として心強いと感じました。緊張感のある本番に近い環境で練習できることも、通学ならではの強みだと思います。
| 形式 | 向いている人 |
| 通学 | 講師や仲間と直接ロールプレイングしたい人、対面で質問しやすい環境がいい人 |
| オンライン(平日クラス) | 日中に時間を確保しやすい人 |
| オンライン(夜間8時開講) | 仕事や育児で日中は動けない人 |
オンラインのメリットは育児・仕事との両立のしやすさ
一方でオンラインは、通学の移動時間がかからず、夜間8時開講クラスなど子どもを寝かしつけたあとの時間帯にも受講できる柔軟さが魅力です。育児中の私にとっては、まずこちらの方が現実的な選択肢に感じられました。通学時間がゼロになるだけで、続けられる自信が大きく変わると実感しています。
最終的に私が重視したのは「継続できるかどうか」
どちらが優れているというより、自分が無理なく継続できる形式を選ぶことが一番大切だと感じました。体験・説明会の段階で両方の雰囲気を聞いてみて、自分の生活リズムに合う方を選ぶのが後悔しない決め方だと思います。無理に一方を選ぼうとせず、まずは両方の説明会に参加して比べてみるのもおすすめです。実際に雰囲気を体感してから決めることで、入会後のミスマッチを防げると思います。
受講した知人に聞いた、良かった点・大変だった点

実際に受講した人の話も聞いてみたい…修了できるものなの?

育休中の元同僚が実際に修了して、今キャリアコンサルタントとして働いています。話を聞いてきたので共有しますね。
私自身はまだ検討段階なので、実際にリカレントを修了した知人に話を聞いてみました。リアルな体験談をお伝えします。
良かった点:少人数クラスで質問しやすい雰囲気だった
知人いわく、少人数クラスだったので講師に気軽に質問できる雰囲気があり、理解が浅いまま次に進んでしまうことがなかったそうです。一人ひとりの理解度を講師が把握してくれる環境は、忙しい社会人にとって非常に効率的だと感じました。同じ目標を持つ仲間と励まし合いながら学べたことも、モチベーション維持につながったと話していました。一人で黙々と勉強するより、仲間の存在が支えになるという話は、通信講座にはない魅力だと感じました。
大変だった点:仕事と学習の両立で時間の確保が難しかった
一方で大変だったのは、フルタイムで働きながら学習時間を確保することだったそうです。特に実技試験前は自主練習の時間も必要で、週末がほぼ講座と復習で埋まる時期もあったと聞きました。それでも「期限があるから頑張れた」と前向きに振り返っていたのが印象的でした。追い込まれた経験がむしろ自信につながったという話を聞いて、私も少し勇気をもらいました。ただ、それだけ本気で取り組んだからこそ、合格という結果につながったとも話していました。楽な道ではないからこそ、修了後の達成感も大きいのだろうと感じています。
資格取得後、実際にキャリアの選択肢が広がった実感
資格取得後は、社内でのキャリア相談業務に携わる機会が増えたり、副業として個人向けのキャリア相談を始めたりと、選択肢が確実に広がったそうです。会社に依存しない働き方の選択肢を持てることも、資格取得の大きな価値だと感じました。育児と両立しながらでも「手に職」を得られたことが、大きな自信になったと話してくれました。「学び直しても遅くない」という言葉が、今の私にとって一番響いた一言でした。
リカレントの口コミ・評判まとめ|他の受講生の声

他にも受講した人の口コミってあるのかな?知人の話だけだと少し不安…

もちろん調べました。良い声も気になる声も、両方まとめてお伝えしますね。
知人一人の体験だけでなく、ネット上の口コミも合わせて調べてみました。
良い口コミに多かった声
良い口コミで多かったのは、講師の指導が丁寧でカウンセリング技術をしっかり身につけられたという声でした。少人数クラスならではのあたたかい雰囲気に助けられたという感想も多く、知人が話していた内容と重なる部分が多いと感じました。第三者の口コミと知人の実体験が一致していると、情報の信頼度がぐっと上がる気がします。一つの情報源だけに頼らず、複数の視点から確認する大切さを改めて感じました。
気になる口コミに多かった声
一方で、費用が決して安くはない点や、通学の場合はスケジュール調整が大変だったという声も見かけました。ただし給付金制度を使えば負担が軽減されるケースが多いようで、費用面の不安は事前の確認でかなり解消できそうだと感じました。思い込みで諦める前に、一度問い合わせてみる価値は十分にあると思います。
口コミ全体を見て感じたこと
全体を通して見ると、講師の質やサポート体制への満足度が高い一方、費用や時間の確保については受講前にしっかりシミュレーションしておく必要がありそうです。知人の体験と合わせて見ても、事前の情報収集次第で納得感が大きく変わる講座だと感じました。私自身も、この記事を書くための調査を通して、想像以上に前向きな気持ちになれました。まだ検討段階ではありますが、選択肢の一つとして真剣に考えてみようと思っています。
まとめ
リカレントのキャリアコンサルタント養成講座は、合格実績と給付金制度の両面で心強い選択肢だと感じました。まだ検討段階の私ですが、知人の体験談と口コミを合わせて見て、育児と両立しながらでも「手に職」を目指せる現実的な道筋が見えてきました。一歩踏み出すかどうかはこれからじっくり考えますが、選択肢を知れただけでも視野が広がった気がしています。
- 厚生労働大臣認定講習で国家資格キャリアコンサルタント試験の受験資格が得られる
- 教材費28,600円、受講料は月15,500円〜の分割払いが可能
- 教育訓練給付制度(専門実践)で学費最大80%が支給されるケースあり
- スクール別合格者数3年連続No.1という実績がある
- 講師は全員が現役のキャリアコンサルタント
- 少人数制で実践ロールプレイングを豊富に取り入れている
- 通学(全国8校舎)とオンライン(平日・夜間8時開講)を選べる
- 合格保証制度やクラス振替受講制度などのサポートがある
- 口コミでは講師の質への満足度が高い一方、費用・時間確保は要事前確認
- 継続しやすい受講形式を選ぶことが後悔しないポイント
興味のある人は、まず資料請求や無料説明会で費用感と雰囲気を確認してみることをおすすめします。実際に話を聞いてみると、想像より具体的な一歩が見えてくるはずです。悩んでいる時間があるなら、まずは無料の説明会に参加してみるのが一番の近道だと思います。育児中でも、仕事をしながらでも、「学び直したい」と思ったときがきっと一番のタイミングです。
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